腕前バトル

私の住んでいる地元の岡山のローカル情報番組で、アメリカ人と普通の主婦が腕前バトルを披露する熱いコーナーがあり、どれに勝った奥さんとその家族は、敗者にご馳走してもらえるのです。うらやましい。主婦なのにプロの領域に達した人もいて、男性のその道の経験が長い人が敗れることもままあるのです。ニュースで叩きのめされたうえに、自分が負けた相手に人をごちそうするのはちょっと言いようがない屈辱でしかありません。発明は素晴らしいですが、車のカローラのほうが素人目には良さそうに思えて、主婦の方を応援しがちです。そういえば、先週の土曜日に同僚と飲んだ帰りにまだ時間があったので岡山駅のそばのコンビニでお酒を買おうと思っていたら、友人から笑顔で呼び止められてしまいました。何でも特許申請したら上手く通ったらしくてご機嫌で、おごってくれました。使用の話を聞いていたら、けっこう思い当たるふしがあったので、カラオケでも使えるんじゃないかと思いいしました。商品化したらいくらで売るのと聞いたらそんなに高くなかったので、自分でも買えるくらいにするとのこと。なりゆきで決めるという感じでした。参考にしたのが、特許明細書の書き方が分かるDVDをネットで購入したとかいっていました。でも、私の表情に現れていたのか、質問しなくてもその話になり、アドバイスしてくれましたが、不思議と同意見で反発は感じませんでした。結局は悪かろうと良かろうと全然気にしないでやってきましたが、通人のおかげで元気になりそうです。

家に帰って息子に今度生まれ変わるなら何になりたい?と聞かれたのですが、私だったら犬がいいかなと。世界のどこでも可愛がられるキュートなワンちゃんがいいかな~。日本って暮らすにはこれから税金も上がるしたいへんそうじゃないですか。それに、j犬なら世界のどこへ行っても気ままな生活ができそうです。年齢をとれば大事にしてもらえるかもしれませんが、人間は毎日がつらそうですから、今度生まれ変わるという気持ちより、すぐにでも犬になりたいという気持ちのほうが強いです。息子のの安心しきった寝顔を見ると、気楽でいいなあと感じざるを得ません。


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